曲げ加工・メーカーの選び方を解説|ベンディングロール大全

富士機工

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富士機工
引用元HP:富士機工公式HP
https://www.fuji-kiko.co.jp/

富士機工は、柔軟な発想力を強みに多様な機械を製造している企業です。ここでは、富士機工の特徴や製品をご紹介します。

富士機工のベンディングロールの特徴

現場ニーズに合わせた製品や
カスタマイズを提案

富士機工の強みは、技術力と提案力、そして対応力です。長年培ってきた技術だけでなく、先進の技術も柔軟に取り入れてさまざまなニーズに対応。「かゆいところに手が届く」オリジナル商品やシステムを提供しています。

専門知識を持った営業スタッフだけでなく、研究開発スタッフまで同行して現場対応をしている点がポイント。丁寧なヒアリングを行い、現場のニーズに合わせたカスタマイズ化や提案を行っています。

実機を確認した上で購入を検討できる

展示会や自社ショールームなど、販路が豊富な点も魅力です。東京本社のショールームでは、実機の展示やサンプル加工を実施。専門スタッフによるアドバイスを受けながら、より自社に合った機器を選ぶことが可能です。また、中古機器も販売。自社製品は自社でオーバーホールした上で販売しています。他社製品も一部取り扱っているため、コストを抑えて導入したい方はぜひチェックしてみてください。

富士機工の製品ラインナップ

ロール曲げ加工機「ロールベンダー」

富士機工 ロール曲げ加工機 ロールベンダー
引用元HP:富士機工公式HP
(https://www.fuji-kiko.co.jp/products/press/rollb/)

上下ロールの間に板金素材を通すだけで、簡単にロール曲げ加工が可能です。ノンスリップ&ロール軸はウレタンでコーティングされているので、ワークにキズをつける心配がありません。サイズもコンパクトで低振動。ステンレス・アルミ・カラー鋼板・鉄などさまざまな金属に対応しています。

製品の詳細はお問い合わせください。

富士機工のベンディングロール導入事例

富士機工の導入事例は記載がありませんでした。

富士機工のベンディングロールが向いている会社は?

1973年の創業以来、アイデア金型や油圧プレス・パンチプレス・バリ取り機など、オリジナリティ豊かな製品を製造販売している富士機工。商品の開発から販売まで一貫して行い、信頼と実績を積み重ねています。

機械導入後のサービスも充実。引き取り修理や現地でのメンテナンスも営業スタッフと専門スタッフが責任持って対応してくれます。そのため、社内に専門技術者がいない企業にもおすすめです。

曲げ加工は、板厚・材質・曲げ形状によって、ロール構成や駆動方式、制御性能に求められる仕様が異なります。そのため、ベンディングロールの導入では、加工する部品の特徴に応じて選定することが重要です。

このサイトでは、加工対象の板厚や形状に応じて、おすすめのメーカーをご紹介しています。

富士機工の展示会・イベント情報

『MF-TOKYO 2025 第8回プレス・
板金・フォーミング展』

2009年から開催されている、鍛圧機械の国際展示会です。富士機工は出展予定ですが、展示内容については公式サイトに記載がありませんでした。

※参照元:第8回プレス・板金・フォーミング展HP(https://www.mf-tokyo.jp/j)

MEX金沢2025
(第61回機械工業見本市金沢)

国内外の金属加工機械や関連機器、電機・電子関連機器などが展示されるイベントです。富士機工は、デスクロータリーの加工実演やファイバーレーザー溶接機の体験などを通して、製品の魅力をPRしました。

富士機工の基本情報

富士機工は、東京都武蔵村山市を拠点に事業を展開する機械メーカーです。アイデア金型やパンチプレス金型をはじめ、油圧プレス、NC付パンチングプレス、バリ取り機やベンディングローラーなどを製造・販売。これまでに数百以上のアイテムを開発してきた実績とノウハウをもとに、課題解決のための機械や金型を提案しています。

※参照元HP:富士機工公式HP(https://www.fuji-kiko.co.jp/strength
会社名 株式会社富士機工
創業年 1973年10月
所在地 本社:東京都武蔵村山市伊奈平2-92-3
名古屋営業所:愛知県春日井市柏原町5-285
大阪営業所:兵庫県尼崎市西川2-13-3
電話番号 本社:042-560-7871
名古屋営業所:0568-84-8413
大阪営業所:06-6499-5151
公式サイトURL https://www.fuji-kiko.co.jp
【曲げたい部品別】
ベンディングロール
メーカー3選
 

曲げ加工は、板厚・材質・曲げ形状によって、ロール構成や駆動方式、制御性能に求められる仕様が異なります。そのため、ベンディングロールの導入では、加工する板の厚みや形状など、曲げたい部品に応じて選定することがポイントです。ここでは、加工対象別に3つのメーカーをご紹介しています。

〜2.3mmの板厚
仕上がりの美しさが
求められる部品
例えば、こんな部品に
装飾金属品
薄板製のダクト
デザイン筐体
小型タンク

マツモト機械

マツモト機械公式HP
引用元:マツモト機械公式HP(https://www.mac-wels.co.jp/web_exhibition/metal_process_mac_roll.html)
おすすめの理由
薄板の端曲げなど
繊細な加工も安定

小型製品の加工に適した80mm〜100mmのロール径です。油圧式による安定した加圧制御で圧力調整がしやすく、押し傷や曲げムラを抑えて外観品質の高い成形が行えます。

ワークへの傷を防ぐ
ウレタンロール

下ロールにウレタンを使用しており、柔らかな表面でワークに傷がつくのを防ぎます。特にステンレスなど、傷が目立ちやすい薄板素材を扱う加工におすすめです

〜75mmの板厚
曲げが複数ある部品
例えば、こんな部品に
円錐タンク
圧力容器
トンネル部材
洋上風力部品

大同マシナリー

大同マシナリー公式HP
引用元:大同マシナリー公式HP(http://www.dm-daido.co.jp/product/machine_equipment/)
おすすめの理由
複雑な曲げ加工の
「自動化」を実現

CNC制御に加えて手動操作を再現する機能を搭載し、円錐曲げや多段曲げなどの複雑な形状も、自動運転で加工が可能。作業者の熟練度に左右されず、品質の安定化と作業効率の向上に貢献します。

多段曲げでも
端部までズレない仕上がり

インバータ制御と特許取得のワーク接触方式により、多段曲げでもズレやたわみを抑え、端部の寸法精度と真円度を正確にコントロール。補正や再加工の手間が減り、工数を大きく削減します。

〜300mmの板厚
高強度の特大部品
例えば、こんな部品に
船体基礎構造
大型支持架台
高圧ボイラー

DAVI

DAVI公式HP
引用元HP:DAVI公式HP(https://www.davi.com/jp/jp/mav-3rorukebianzhou)
おすすめの理由
大型プレート対応の
駆動システム

DAVIの3ロール式可変軸ロールベンダーは、大型・高負荷に対応する複数ギアの駆動システムを搭載。重い負荷をかけても安定した動作が可能で、300mmの特大サイズの部品も加工できます。

高強度が要求される
素材に対応

頑丈なフレーム構造により、大型・特注形状のプレートや高強度鋼板にも対応可能。高い耐久性が求められる石油・ガス業界での導入実績もあり、高強度な金属部品の加工ニーズに応えます。

※参照元:大同マシナリー公式HP【PDF】(http://www.dm-daido.co.jp/english/pdf/machine_equipment04.pdf
曲げたい部品別 ベンディングロールメーカー3選
曲げたい部品別
ベンディングロール
メーカー3